獣使いの可能性
こんばんは、ささにしきです。

気が付けばもう12分の1が終わろうとしていますね。
早いものです。

今年はのっけからライブドアショックというでかーい事件?が起こりましたね。まったく先行きが不安ですなー。
というかですねぇ・・・。確かにあんときは過剰なまでの応援をしていた!それは今見るととても恥ずかしいことだと思う!
だけど!!
国会討論でそのことによる与党の責任追及とかそんなことばっかやっているから、あんたら野党はダメなんだよ・・・。揚げ足取りだけしていたって、国民は全然賛同しないよ。。。なんであんなんばっかなんだろぅ・・・。もっと他に議論・討論することはないのかね・・・?

なんて久々に書いた長文wで文句言ってもしかたがないので。
某元社長に同情はしないけど、マスコミの取り上げ方も、なんというか酷いなぁ・・・という印象を受けた今回の一連の騒動でした。
株は怖いのぅw







で、話はガラっと変ってFFっす。


休日の午前中。
病み上がりのけだるい身体で「誘われりゃラッキー」程度にお侍で希望出し。次のLVまであと6500くらいだから誘われればいいなー・・・なんて思っていたら、昨今ありえないくらいの速さでお誘いがキマシタヨ!
まぁ、もちろん「定型文章」バリバリでしたが、断る理由があろうか、いやない。てなことで二つ返事で承諾。なんと3人目でしたw

程なく二人も加わり、この時点で5人の「忍(リダ)侍白黒赤」が完成。あと一名の前衛(と思しき方)は現地で合流とのことで、早朝なのに2000オーバーもするチョコに跨り(優待券使用w)ボヤーダGo!
ちなみに67~65のレベルです。




ボヤーダ入り口で暴れまくるアクエリアスを尻目に一行は滝前へ。



「タルタルいっぱい!わーい」(意訳)


とはしゃぐミスラリーダのもとに駆けつけた6人目のソルジャーに我が目を疑ったことはブログタイトルを見てもらってもお分かりだと思う。
そう、我々の眼前にアクエリ!アクエリ!と興奮気味に駆けつけた彼こそは、


















ガルカ獣使い

(サポ忍仕様のやるきバリ男)






他の同レベルの前衛候補はいなかったのかと、邪な心が働きちょこっとサーチをしてみると、いるわいるわ、ごろごろと。
なぜ、ミスランリーダーが彼を抜擢したのかは定かではないが、きっと我々の想像を絶する何かが彼女(彼か?w)の中で生まれたのであろう、と信じたい。信じよう。信じねば。



さて、彼がどのような戦いを演じるのか。
同じようなレベルの獣使いを持つ私にもとても興味深いものとなった。
ソロでレベルを上げるのがほぼ前提の獣使いに光明を見出せるのか。
そもそも役に立つのか(すごい失礼なこといってるかもw)。


以下に、ご報告をしたい。
さて、獣使いといえばその名の通り、敵を従わせ共に戦うジョブであることは周知の事実である。従わせる獣は獣使いから見て「同じ強さ」のものがベストではあるが、スクウェアエニックスの粋な計らいによって、ペットを別のところから連れてきて・・・という戦い方ができなくなってしまっている。幸いなことにボヤーダ樹の滝の側にはMossEaterという好戦的ではないウサギが生息している。このウサギはレベルも62~66とすばらしいまでの好条件だ。このウサギを駆使して立ち回れば、ヘタなタルタル侍なんぞよりも遥かに高スコアをたたき出すことだろう。唯一点注意すべきことは、ウサギの技に範囲攻撃が含まれてしまうということだろう。強力な一点攻撃である「後ろ足蹴り」が常に発動しないことが残念でならない。

それにしても、だ。
ここまでの深い考えがあったとは、正直、

「うはwwwww獣使い来ちゃったよwwww」

とフレにのたまった私を恥ずかしく思う。
穴があったら跨ぎたいとはこのことだ。



それに私にとって幸いだったのは、今まで導入はしていたが、全くといって役に立っていなかった「ログ解析ソフト」を試してみる格好の機会を得られたことだ。果たして各人がどのようなスコアを叩き出すのか、獣使いの潜在能力はどれくらいなのか、誠に興味がある。

































ツボを背負ったカニが出てくるのは想定外の事態だった。
ついつい間違えて殴りそうになってしまう。


ではなくて。


なんでカニなのか、思考回路はショート寸前。
今すぐ会いたいよ状態である。

前にあまりの部屋の汚さに大掃除を慣行した際、机の下からてっきりなくなったと思っていたスリッパが4足出てきた時と同じくらいの衝撃を受けた。というか、気付けよ。






さて、確かにカニには驚かされたが、「かえれ」で消えてしまうことや戦闘ごとに操るを繰り返しているよりは効率はいいのかもしれない、と考えを改めてみた。また、いわゆる汁ペットがいる状態でも主である獣使いは、経験値においてなんら不利益を被らないといった素敵修正が先日導入されたことによる、ある意味至極当然の選択だったのかもしれない。






そんなこんなで、滝前に押し寄せるフェローシップや、狩り場移動の放浪の旅、寝かせキープでギスギスした獲物の奪い合いなどを堪能しつつ、三時間に及ぶ狩りはさしたる大事故が起こるわけでも無く、一万少しの経験値を皆に分け与え、ある意味無事に終了した。

そしてまだまだ続ける気満々だったミスラリーダーを他所に、早々と立ち返り、満を持して投入のログ解析をON。どんな結果なのかが非常に楽しみである・・・。
















まずは総合的な与えたダメージの表である。
表が小さいときはクリックしていただければ、拡大画像が見られることだろう。
ただ注意をしていただきたいことは、私は人の装備をじろじろ見るという無粋なことはしたくはないので、各人がどのような装備で戦っていたのかは定かではない。なので、この表に関してどこまで意味があるのかと問われれば、ほとんど無意味であると答えざるを得ない。つまりはあまり有効性のある表ではないということだ。あくまで参考程度に留めていただければ幸いであると考える。
ちなみに視覚的であるが、獣使い氏は全身アーティファクトに槌ではなく斧を使用していたということは判明している。





ここに残念な結果をお伝えしなければならないことをお詫びしておこう。
獣使い本体とお供の力を合わせても、所謂盾役の忍者になんら勝る点がないという散々な結果がはじき出されてしまった。勿論忍者は開発側にしてみれば盾ジョブではなく、アタッカージョブとして投入したものであるため、それなりの攻撃力を有するのは頷ける。だが、この結果は余りに悲しいものである。私が当初描いていた「ウサギペット」がなされていれば、これよりはもっともっとましな結果になっていただろうということが容易に想像できるだけに、至極残念である。
また、獣使い本体の攻撃があまりに貧弱なことがカニ云々よりも目を引く。さすがにこのレベルになって「劣化戦士」と言うには無理があるとは思うし、戦士に失礼だとは思う。だが、腕力においては最高の種族であるガルカをもってしてもこの値、というのが私には寂しい。敵のターゲットを全く取る心配がないのだから、空蝉の術による有効性は殆ど得られない故、サポートジョブに関しては、微弱な攻撃を繰り返す二刀流よりも、よりダメージアップを図ることが可能な戦士か、TPを重視した侍、または大穴でシーフという選択肢のほうがパーティにおいては有効なのかもしれない。
ちなみに「おまえも平均ダメージでカニに負けてんじゃん」という苦情は一切受け付けない。腕力のないタルタルという種族で黒魔道士にトータルダメージで勝ったことを誇りたい!(この黒さん外国さん黒にあるまじき戦闘スタイルで、開幕から精霊ヒャッホイはせず、キッチリMBそして最後のラッシュと精霊魔法の使いどころバッチリの人でしたw)











次の表は与ダメージの中でも通常攻撃のみに絞ったものだ。





カニの頑張りが目を引くのではないだろうか。
それとは対照的にあまりにも獣使い本体のダメージが低すぎる。
ちなみに私の平均ダメージが低いのは、一撃を重きにおく装備ではなく、手数で勝負の例の武器を装備していたからに他ならない。トータルダメージ的に考えても、実データはとったことはないが、おそらく手数で連携を出したほうのが現状では効率は上がると思っているからである。










次の表はウェポンスキルのダメージを表したものだ。




悲しいかな、倍以上のスキルを放っている割にはあまりにも私のダメージが少なすぎる・・・ではなく、ランページという極悪なイメージのあるウェポンスキルなのにこの情けないまでのダメージ値である。さらに、それ以上に注目したいのが、ウェポンスキルを発動した回数である。これは次に提示する表を見てもらえば分かるのだが、同じ時間戦闘を行っているのに、獣使いがスキルを発動した回数はおよそ半分なのである。まぁ、そのことを除いて考えても平均ダメージが低すぎることには変りは無い。これまた至極残念な結果である。
しかし面白いのがカニのスキルである。
3時間の戦闘でたったの三回しかスキルを発動させていないにも関わらず、三回とも狙ったかのように「ビッグシザー」が発動しているのはカニの意地であろうか。不甲斐ない主を少しでも助けんがためだとしたら、【カニ】【恐れ】である。










最後の表は獣使いの低ダメージを裏付ける表、命中率である。





そう、すべては獣使いの攻撃命中率に問題があったのだ。
攻撃が命中しなくてはダメージは蓄積されない。
攻撃が命中しなくてはウェポンスキルが発動できない。
攻撃が命中しなくてはパーティに貢献できない。
ここが一番の問題だったわけである。
さすがにランページは5回の多段攻撃であるため、ミスという事態は発生しなかったが、ランページの異常なまでのダメージの低さもこの表を見れば頷ける。おそらく、よくて一発、二発くらいしか当たっていなかったのであろう。


ちなみにここまでボロクソに批評してからこの事実を記述するのもいささか卑怯な気もするが、データの獣使い氏は食事関係は一切摂取していなかったことを付け加えておく。













今回の分析において、何の強化もヒネリもないノーマル獣使いでもハイクオリティカニの力でここまで出来たのだから、パーティプレイ用に各々が推敲を重ねた装備、サポジョブ、食事、プレイスタイル等の獣使いであれば、存分に獣使いとしてのポテンシャルを引き出し、十二分にパーティへの貢献が成されるのではないかという、至極勝手な結論を導いた。惜しむらくは、ウサギを使用して欲しかったということだ。これによって、ダメージポイントがさらにプラスされていたと思われるだけに残念である。

生粋のアタッカージョブ等には到底及ばないとは思われるが、期間及び場所限定の条件が揃えば、決してアタッカージョブにも負けない強さを見せ付けることが出来るのかもしれない。という希望を夢見て今回の考察を終わりたいと思う。


まぁ、高レベルの獣使いが普通のパーティで経験値を稼ぐ機会がそうそうあるとは思えないが、何かの参考になれば幸いである。














蛇足であるが、これも獣使い氏にとっては厳しい条件だったのかもしれない。





そう、彼は前衛なのにパーティの中で一番レベルが低かったのである。








未だにコレだけは謎なのだが、ミスランリーダーは何を期待して彼をパーティに導いたのであろうか。私的には非常に有効なデータを得る機会が与えられたのでありがたいことではあったが・・・。

ウケか、マジか、その真実は我々が知ることは永遠にないのが残念だ。
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以上、春のお花畑便りでした。

ヽ(●∀。)ノ アヒャハオウ
【2006/01/31 16:29】| URL | よこち #eShRZu1Q[ 編集] |  ▲ top


アヒャヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
【2006/02/04 03:00】| URL | ささにしき #qiZxG8oA[ 編集] |  ▲ top

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