勝手に聖夜
こんにちは、ささにしきです。

まだまだ幼いころに従兄弟の家で、あるマンガを見せてもらい
すっかりハマってしまった私です。
そのマンガとは、コレです。

20050121132059.jpg

知っている方もいるかとは存知ます。
作者の代表作でもあり、
TV化も映画化もされた有名作品ですね。

ざっとしたストーリーですが(今更かな?)

あるところに双子の兄弟がいて、
また隣に住んでいる幼馴染として女の子がいて、
序盤はこの3人が織り成ラブコメディーです。
双子の弟のほうは頭も良くスポーツも万能。
女の子からもモテモテ。
野球なんかもやっていて甲子園を目指しています。
兄のほうはスチャラカで不真面目、
でも男子からは好かれるという性格。
そんな二人を暖かく見守る幼馴染の女の子。
弟との公認の仲と周囲は思っていますが、
実は女の子の本当に好きなのは・・・?

と、序盤は少女漫画のような、煮え切らないような
ちょっと書くのも恥ずかしいような、
三角関係で話が進んでいきますね。
ところが前半すぎたところで、ある事件をきっかけに
兄が甲子園を目指す熱血スポ根+ラブコメマンガへと
進化をするわけです。
もしかしたら読んだこと無い方もいらっしゃると思うので
詳細なストーリーは割愛します。

そんなこんなで、このマンガですっかり作者にハマってしまった
ささにしきなわけですが、
やはり作者は少女漫画雑誌出身から少年誌に移ってきたとのこと。
その繊細なペンタッチや心理描写はやはり少女マンガのもの
だったわけですね。

一度ある作者にハマると、小説でもマンガでも、
その作者の作品はなんでもかんでも見たくなってしまうのです。
実際に過去の作品などを見ましたが、
サスガ、少女漫画色が漂っていて、まあ・・・ってとこでした。
その後の作品も何本かは描いてますが、中でも秀逸だと思ったのは

20050121133657.jpg

です。
簡単なストーリーとしては、
和菓子屋の息子と別の和菓子屋の娘が主人公で、
じーさんの代からの商売敵で実家同士が非常に仲が悪い。
ところが何故か一緒の高校になってしまい、同じ水泳部に入部。
いくつかのエピソードを経ながら、次第に惹かれあっていく・・。
というものです。

何年か経て、
こういったマンガに対してはある定義がなされました。
その名も


「ぬるマン」


です。
え?ヒワイ?
やだなぁ。

「ぬるマン」とは「ぬるま湯につかっているような漫画」
ってことですよ。

上記漫画のような煮え切らないような漫画ですね。
大体上記作者の作品はこの「ぬるマン」に属しますね。
他の作者の描かれた「ぬるマン」を他にも紹介したほうが
より分かりやすいと思うのですが、ちと長くなりそうなので、
ここでは割愛しておきます。またの機会にでも・・・。


で、上記作者の最も長い連載作品が・・・

20050121134650.jpg

ですね。
わりと最近の作品なので、知っている方も多いのではないでしょうか。
ざっと説明すると、
一度は医者に野球は無理だと言われた元ピッチャーの少年と、
少年の通う高校で野球愛好会のマネージャーをしている少女。
そして中学までは同じ学校でのチームメイトで、
高校は野球名門校に入り一年生から四番を打つ少年。
と、その少年と同じ高校に通う少年達の幼馴染の少女。
が織り成す「ぬるマン」です。

まあ、なんとうか最終巻まで読めば分かりますが、
「あだち充」色 爆発といったところでしょうか。

あだち作品のほとんどに言えることですが、
絶妙なのは「間」の取り方ですね。
本当にすっとぼけたような会話なのですが、
独特の間があって、色々な複線とかに繋がっていたり、
色々なことを考えさせられたり、やきもきさせられたりします。
また、その会話に関しても、直接的な感情表現は滅多に出てこず、
いわゆる「もったいぶったような言い方」なのであるが、
その表現方法が前述の「間」と相まって、
独特の「あだちワールド」を形成しているのですね。
作者本人も言っている通り、登場人物などは
代わり映えはしませんし、ハデはシーンなんかもないですが、
ストーリーの展開というか、話の進め具合なんかは、
絶妙のものがあると思いますね。

・・・って、別にあだち充評論をするつもりではなかったんだ。。。
危ない危ない。
ま、興味が沸きましたら、一度作品をご覧遊ばせ。



で、なんでこんな話をしたかというと、
こんな作品をTVでみたからです。

こんな作品

なんで今更・・・って気がしなくも無いですが、
中々に楽しんで見ていたりします。

「原作とキャライメージ違うな、おい」
「うはー、キャッチャーデブじゃねぇぇぇぇ」
「ここでストーリー省くか!」
「シンゴちゃんキター!」

などなど、各所に突っ込みを入れつつ、
今後のドラマがどのように展開していくのかを
楽しみにしている自分がいますね。
(突っ込んでいる時点でかなり楽しんでいる自分・・・)

木曜日に楽しみが一つでしきましたね。
漫画とはまた別物と思って見れば、これはこれで一興です。

--

いいかげん、これを書くのを忘れていましたね。
FFです。
さてさて、フレのオティボウ取りに赴いてきました。
3・・・4回目くらいでしょうか?
私が行ったころはレベル上げPTもライバルもおらず、
6人でスキル上げやら潜在消しやらマッタリとしながら、
その瞬間を待っていたのですが、0:00を過ぎて落ちる時間
ということでHシーフさん、S忍者さんがお帰りになり、
4人でもちもちとカニやらゴブやらを叩いておりました。

すると、なにやら背後に気配が。
同じ色の玉を出した5人くらいの集団が!
レベル上げとは思えない装備品に身を包んでいますね。
確認をしたところ、同じ目的「オティヌスボウ」だったようです。
いわゆるライバルってやつですね。
こうなってしまうと、マッタリというわけには行かなくなっちゃいます。
なにせ取り合いですからねぇ。

とはいえ、C忍者氏も私もギスギス感はなく、
適当~にそこいらにいるカニやらゴブをザクザクと斬っていましたけどね。

C忍者氏曰く

「だって、オレのじゃないもんww」

然り。

と、そんなアホウな会話をしているときに、
ひょっこりとながーい名前のゴブリンが沸きました!!
お目当てのヤツですね。

私含め、忍者2人は別のゴブをリンチ中。
当人であるB白くんが見事にフラッシュで権利獲得!

ゴブのリンチ権をN赤嬢に譲り、
ターゲットをオティゴブに変更して退治開始。

20050121142257.jpg


一番厄介な攻撃である「イーグル」も空蝉でかわし、
程なくゴブ撃沈そして・・・。
20050121142404.jpg


見事にお目当てのものを出しました!!
おめでとーBくん!

さーて、何を手伝ってもらおうかねぇ・・・ククク
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コメント

丁度ドラマやってますね~

原作のあるドラマって好きな作品ほどどうしても突っ込み入れたくなりますよね。

因みに私はあだち充作品には詳しくないのでドラマとしてのチェックのみですが(笑)

オティ無事に取れたとは聞いていましたがライバルさん居たのですね。
昨日のジュワもひやひやしましたがこちらも無事取れてよかったですね。
お疲れ様でした。
【2005/01/22 11:03】| URL | そう #Hv3hzBN.[ 編集] |  ▲ top


あだち作品は「ぬるマン」ですから、
ぬるくなりたいときには一読を薦めますよ。

ライバルがいるといやーな緊張感が走りますよねぇ。
しかもジュワでは開幕早々死んでますしね。
穴があったら跨ぎたいってとこです。。。
【2005/01/22 16:14】| URL | ささにしき #qiZxG8oA[ 編集] |  ▲ top

ありがとーっした!
さささん、そうさん、H猫さん、エロ樽、オーク! みんなありがとう!
(後ろになるほど扱いが…)

今まで使っていたのが
「へヴィクロスボウ+1」 D35 隔280 くらい
「オティヌスボウ」 D54 隔430 くらい
あはーん!隔ありすぎ!遅いよー!
でも、強いよー!嬉しいよー!

って、手に入れたときは皆さんへの感謝で少し目が潤みました。

ExRare 系は大変ですね…。
さささんの欲しいものって何だろう?取りに行きましょう!

p.s スコピヨは ExRare じゃないですよ。
【2005/01/22 18:00】| URL | ぶるーれっと #EBUSheBA[ 編集] |  ▲ top


えがっだ、えがっだ。
ExRareは自力で取るしかないもんねー。
最もExRareなら全部100%ドロップにして欲しいところだけど・・・。

ExRareで欲しい物ねぇ。
・・・スコピ(ry
【2005/01/23 11:40】| URL | ささにしき #qiZxG8oA[ 編集] |  ▲ top

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