今週のS

この段階でキャンチョメがいなくなるのはある意味想定外だった。
犬夜叉はさらに迷走、どこへいく・・・




ガバっと起きたら午前2時過ぎだった、ンガググ
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【2007/07/12】  この記事のURL | 漫画 | CM(0) | TB(1) | ▲ top
団地ともお
こんばんは、ささにしきです。


ちょこっと忙しくあまりFFしている時間がないっす!
家の前の木々から今年もやかましいくらいのセミの合唱が始まったようです。今年はちょこっと遅かったかな?夕暮れにはヒグラシなんかも鳴いていて、なかなか風流です。あの独特のカナカナカナ・・・という鳴き方はどこか郷愁を誘うものがありますね。
まぁ、しかし、一度鳴き出すと夜だろうがお構い無しに鳴くのは去年にも言いましたっけか。まったく困ったちゃんですヨ。
とはいえ、無ければやっぱり寂しいのですから、複雑なのは相変らずですな。



さてさて、今日は久々にオススメ漫画を紹介しちゃいましょう。
(けしてネタに困ったからってわけではないゼ!と)

…まだまだ続きますよ!
【2006/08/11】  この記事のURL | 漫画 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
しゃにむにGO
こんばんは、ささにしきです。


やー、毎日毎日暑いですなぁ。
非常にGoodです。
ようやっと家の前の木々からやかましいくらいのセミの合唱が始まったようです。こいつら一度鳴きだしやがると、夜だろうがお構い無しに鳴き出すからまったく困ったちゃんです。まぁ、なきゃないで寂しいのですから、複雑ですけどね。



さてさて、今日もオススメ漫画を紹介しちゃいましょう。
(けしてネタに困ったからってわけではないゼ!)




しゃにむにGO
羅川真里茂
白泉社:花とゆめCOMICS
最新19巻(未完)


えーと、少女漫画ですw
でもですね、これは少女漫画っぽくないです、はい。
少女漫画特有の無駄にバックに花とかは多少はありますが、キラキラのうるうるのどろどろ?wの内容ではないです。ご安心を。
元来この作者の書く漫画は少女漫画っぽくない作風だったのですが、この漫画はまさにそれを証明しているといった感じです。
内容はテニスもので、いわゆるスポ根系です。
アクロバットとか分身とかガットに穴が開くようなファンタスティックな内容wではなく、正統派ですので、この点もご安心。
また、スポ根ものとは言ってもただの熱血だけではなく、メンタルスポーツといわれているテニスの側面を上手く捉えており、二人の主人公(二人だと私は思ってます)によって非常にうまく描かれていますね。
熱血でいつも元気いっぱいの才能溢れる人懐っこい主人公。
ガラスのような心を持ち人付き合いが不得意な天才だった主人公。
この二人が共に刺激しあいながら成長していく様は、なるほど、男性作家にはない感性で描かれているな、と。
まぁ、ちょこっとメンタル的な部分についてハマってしまっている箇所もなきにしもあらずですが、テニスの試合だけとっても非常にドキドキのハラハラで一気に読むことができる漫画です。
次の巻が気になってしまう漫画ってヤツですね!!

少女漫画と侮る無かれ!勇気を出して会計へGo!!
オススメです。
(男性へ:同棚の漫画群で躊躇することについては頑張れとしかw)

…まだまだ続きますよ!
【2005/08/03】  この記事のURL | 漫画 | CM(9) | TB(0) | ▲ top
おおきく振りかぶって
こんばんは、ささにしきです。


さてさて、夏本番って感じの気候が続いていますね。
電車とかでも浴衣を着こんだ婦女子なんかがいたりして、まさに夏だなーって感じですねぇ。
毎回毎回書いているような気もする夏の風物詩。
セミ・夕立・花火・風鈴・祭り・海 etc...
そして忘れちゃいけないのが「高校野球」ですね。
ま、春もセンバツ大会はやってますが、夏こそ高校野球本番!!って感じですよね!
一戦一戦にまさにドラマが織り込まれており、プロ野球とはまた違った、高校生のひたむきさとか脆さとか、かなーりクサくなりますが「青春」!!って感じがGoodですな。
高校野球が終わると、なーんとなく「夏も終わったなー」って気になっちゃうのですよね。ま、残念ながらリアルで試合を見ることは週末以外はできないのですがネ。

で、ですね、今日はそんなアナタにオススメするマンガなぞを!
(どんなあなただ?)




面白さ絶対保障の高校野球漫画!


おおきく振りかぶって
ひぐちアサ
講談社:アフタヌーンKC

残念ながら「ドカベン」ではありませんw
や、高校野球マンガの最高峰はやはりドカベンなのでしょうけどね。

で、このマンガですが、なんというか普通の高校野球ものと違うのです。切り口が。
ただのスポコンモノでもないし・・・。ま、もちろんどちらかと言えばスポコンものになるのかなーとは思いますけどね。
試合がキャッチャーの視点で描かれているのもGoodですね。
(ドカベンもキャッチャー山田の視点か?w)
まぁ、連載雑誌が月刊でかつアフタヌーンってことで、まだ4巻までしかでてはいないですし、やっとこ4巻で本大会(甲子園予選)が始まったところですが、なんというか嫌味がナイというか、非常に上手い具合に読ませてくれる作品です。部活に燃えていた人ならば共感できるようなところ(いい意味でも悪い意味でも)もあるのではないでしょうかねー。
まだ出来たばかりのチームがこれから様々な出来事を乗り越え、真のチームメイトとして繋がっていくといった期待感で溢れており、チームの形が完成したときに果たしてどんなチームになるのか?
そんな期待をさせてくれる漫画です!

魔球とか必殺技wとかなく、現実のプレーの中で、野球というスポーツを論理的に分析している点もすばらしですね!

高校野球に興味がナイ人にもオススメの作品ですよ!
騙されたと思って是非に、ご照覧くださいませませ。
(先にも言ったとおり単行本の刊行ペースはかなーりでんでん虫ですがねw)

…まだまだ続きますよ!
【2005/08/02】  この記事のURL | 漫画 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
こっちでもやっぱりMよりS
こんにちは、ささにしきです。


昨日MよりもSの話をしましたが、そういえばヤング系でもMよりもS派ですね・・・。これは本当に昔っからなのですが、ヤングMって全く読んだことないのですよ。単行本で出たときに読むとかって感じでしょうか。(それでもカイジとイニDくらいしか読んでませんが・・・)ヤングSのほうはよく友人から「読むものがねぇ」「ただのエロ本じゃん?」とか言われ続けながら、長く購読してますねぇ・・・。最近は購読ではなく、気が付いたときにパラパラ読み(読むとも読まないともつかず、字ではなく殆ど絵を追ってストーリーの流れだけを掴む。要は読んでないw)ですけどね。
まあ、ヤング系は大体にして値段も高いですから、毎週毎週買っていたんじゃお財布が・・・。
ヤングYとかも読んだことってほっとんどないんですよね。これも単行本待ちってトコでしょうか。(でも、ガンツくらいしか知らないなぁ・・・。あ、あとリアル)「朝」も買ったことないですねー・・・。これも単行本待ちだなぁ。
買っていたヤング系の週刊誌ってビックSとヤングSだけですねぃ。ビッグSは未だに買っちゃってますが・・・。それでも最近はめっきり面白いのがなくなってきたなぁ・・・と。
小○館の回し者みたいな感じになってきたのでここら辺で止めときますw

(米:なんか面白いマンガあったら教えて下い)


…まだまだ続きますよ!
【2005/05/13】  この記事のURL | 漫画 | CM(5) | TB(1) | ▲ top
MよりS
こんにちは、ささにしきです。


私はMではなくS派なんですよね。
周りはほとんどMなのですが、昔っからSのほうが好きだったのですよねぇ・・・。Sのほうがお子ちゃまよりなのですがネ。
Mは最近は殆どご無沙汰ですなぁ。チラっとって感じでしょうか?


・・・伏字にすると妙にエロティカセブンになりますな。
ちなみに水曜発売の少年誌「マガジん」と「サんデー」のことですので・・・。
マガジんのほうは読むものがほっとんど無いっすねぇ。
「はじめの一歩」・・・くらいでしょうかね。
サんデーはなんとなーくですが大抵のものは読んでますなぁ。
まー、冒頭にも書いてあるとおり、お子ちゃまなのでサんデーの方がおもろいと思っちゃうんでしょうね。
ま、でもジャんプしかり、サんデーしかり。最近は・・・って感じですねぇ。
ジャんプ黄金期と言われたときの作品(黄金期の定義は個人によって差があるようですが)
「キン肉マン」「聖闘士聖矢」「CITY HUNTER」「魁!男塾」「北斗の拳」「ハイスクール奇面組」「ドラゴンボール」などなど
と比べてしまうと、どうにも最近のマンガには勢いが感じられないような気がしてなりませんな。まあ、私がちょびっと大きくなってしまったからだけなのかもですけどね・・・。
(ジョジョはどうした!?とかキャプツバはどこに!?などの意見は(∩ ゚д゚)キコエナイー)
にしても驚きなのが、上記の作品が連載されていたのって、大体1985年(キン肉マンの連載終了が1987年21号[4月])くらいなのですが、当時も普通に連載していた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は未だに現役連載中なのですよね・・・。本当に恐ろしい長寿漫画ですわ。(この辺の話をしだすと長くなってきてしまうので適当に切り上げておきましょう)

そんなどうでもいいことを考えつつもほぼ毎週欠かさずに漫画読んでいるんだから日本もダメになるわけですなww

いいじゃない。面白いんだから!!


最近活字の本を読んでないなーと気が付く今日この頃。。。
(∩ ゚д゚)アーアーキコエナイー



…まだまだ続きますよ!
【2005/05/12】  この記事のURL | 漫画 | CM(6) | TB(1) | ▲ top
勝手に聖夜
こんにちは、ささにしきです。

まだまだ幼いころに従兄弟の家で、あるマンガを見せてもらい
すっかりハマってしまった私です。
そのマンガとは、コレです。

20050121132059.jpg

知っている方もいるかとは存知ます。
作者の代表作でもあり、
TV化も映画化もされた有名作品ですね。

ざっとしたストーリーですが(今更かな?)

あるところに双子の兄弟がいて、
また隣に住んでいる幼馴染として女の子がいて、
序盤はこの3人が織り成ラブコメディーです。
双子の弟のほうは頭も良くスポーツも万能。
女の子からもモテモテ。
野球なんかもやっていて甲子園を目指しています。
兄のほうはスチャラカで不真面目、
でも男子からは好かれるという性格。
そんな二人を暖かく見守る幼馴染の女の子。
弟との公認の仲と周囲は思っていますが、
実は女の子の本当に好きなのは・・・?

と、序盤は少女漫画のような、煮え切らないような
ちょっと書くのも恥ずかしいような、
三角関係で話が進んでいきますね。
ところが前半すぎたところで、ある事件をきっかけに
兄が甲子園を目指す熱血スポ根+ラブコメマンガへと
進化をするわけです。
もしかしたら読んだこと無い方もいらっしゃると思うので
詳細なストーリーは割愛します。

そんなこんなで、このマンガですっかり作者にハマってしまった
ささにしきなわけですが、
やはり作者は少女漫画雑誌出身から少年誌に移ってきたとのこと。
その繊細なペンタッチや心理描写はやはり少女マンガのもの
だったわけですね。

一度ある作者にハマると、小説でもマンガでも、
その作者の作品はなんでもかんでも見たくなってしまうのです。
実際に過去の作品などを見ましたが、
サスガ、少女漫画色が漂っていて、まあ・・・ってとこでした。
その後の作品も何本かは描いてますが、中でも秀逸だと思ったのは

20050121133657.jpg

です。
簡単なストーリーとしては、
和菓子屋の息子と別の和菓子屋の娘が主人公で、
じーさんの代からの商売敵で実家同士が非常に仲が悪い。
ところが何故か一緒の高校になってしまい、同じ水泳部に入部。
いくつかのエピソードを経ながら、次第に惹かれあっていく・・。
というものです。

何年か経て、
こういったマンガに対してはある定義がなされました。
その名も


「ぬるマン」


です。
え?ヒワイ?
やだなぁ。

「ぬるマン」とは「ぬるま湯につかっているような漫画」
ってことですよ。

上記漫画のような煮え切らないような漫画ですね。
大体上記作者の作品はこの「ぬるマン」に属しますね。
他の作者の描かれた「ぬるマン」を他にも紹介したほうが
より分かりやすいと思うのですが、ちと長くなりそうなので、
ここでは割愛しておきます。またの機会にでも・・・。


で、上記作者の最も長い連載作品が・・・

20050121134650.jpg

ですね。
わりと最近の作品なので、知っている方も多いのではないでしょうか。
ざっと説明すると、
一度は医者に野球は無理だと言われた元ピッチャーの少年と、
少年の通う高校で野球愛好会のマネージャーをしている少女。
そして中学までは同じ学校でのチームメイトで、
高校は野球名門校に入り一年生から四番を打つ少年。
と、その少年と同じ高校に通う少年達の幼馴染の少女。
が織り成す「ぬるマン」です。

まあ、なんとうか最終巻まで読めば分かりますが、
「あだち充」色 爆発といったところでしょうか。

あだち作品のほとんどに言えることですが、
絶妙なのは「間」の取り方ですね。
本当にすっとぼけたような会話なのですが、
独特の間があって、色々な複線とかに繋がっていたり、
色々なことを考えさせられたり、やきもきさせられたりします。
また、その会話に関しても、直接的な感情表現は滅多に出てこず、
いわゆる「もったいぶったような言い方」なのであるが、
その表現方法が前述の「間」と相まって、
独特の「あだちワールド」を形成しているのですね。
作者本人も言っている通り、登場人物などは
代わり映えはしませんし、ハデはシーンなんかもないですが、
ストーリーの展開というか、話の進め具合なんかは、
絶妙のものがあると思いますね。

・・・って、別にあだち充評論をするつもりではなかったんだ。。。
危ない危ない。
ま、興味が沸きましたら、一度作品をご覧遊ばせ。



で、なんでこんな話をしたかというと、
こんな作品をTVでみたからです。

こんな作品

なんで今更・・・って気がしなくも無いですが、
中々に楽しんで見ていたりします。

「原作とキャライメージ違うな、おい」
「うはー、キャッチャーデブじゃねぇぇぇぇ」
「ここでストーリー省くか!」
「シンゴちゃんキター!」

などなど、各所に突っ込みを入れつつ、
今後のドラマがどのように展開していくのかを
楽しみにしている自分がいますね。
(突っ込んでいる時点でかなり楽しんでいる自分・・・)

木曜日に楽しみが一つでしきましたね。
漫画とはまた別物と思って見れば、これはこれで一興です。

--

いいかげん、これを書くのを忘れていましたね。
FFです。
さてさて、フレのオティボウ取りに赴いてきました。
3・・・4回目くらいでしょうか?
私が行ったころはレベル上げPTもライバルもおらず、
6人でスキル上げやら潜在消しやらマッタリとしながら、
その瞬間を待っていたのですが、0:00を過ぎて落ちる時間
ということでHシーフさん、S忍者さんがお帰りになり、
4人でもちもちとカニやらゴブやらを叩いておりました。

すると、なにやら背後に気配が。
同じ色の玉を出した5人くらいの集団が!
レベル上げとは思えない装備品に身を包んでいますね。
確認をしたところ、同じ目的「オティヌスボウ」だったようです。
いわゆるライバルってやつですね。
こうなってしまうと、マッタリというわけには行かなくなっちゃいます。
なにせ取り合いですからねぇ。

とはいえ、C忍者氏も私もギスギス感はなく、
適当~にそこいらにいるカニやらゴブをザクザクと斬っていましたけどね。

C忍者氏曰く

「だって、オレのじゃないもんww」

然り。

と、そんなアホウな会話をしているときに、
ひょっこりとながーい名前のゴブリンが沸きました!!
お目当てのヤツですね。

私含め、忍者2人は別のゴブをリンチ中。
当人であるB白くんが見事にフラッシュで権利獲得!

ゴブのリンチ権をN赤嬢に譲り、
ターゲットをオティゴブに変更して退治開始。

20050121142257.jpg


一番厄介な攻撃である「イーグル」も空蝉でかわし、
程なくゴブ撃沈そして・・・。
…まだまだ続きますよ!
【2005/01/20】  この記事のURL | 漫画 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
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